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Webマニュアルほか:インフルエンザ特集

新型インフルエンザうつらない・うつさない!(政府ネットTV)あなたの理解と協力を〜峰竜太のナッ得!(同)

6月14日

 中国(i地図)養鶏職員における鳥インフルエンザH5とH9抗体(NEJM誌)にてH5亜型はワクチンに起因だろうが、H9亜型はヒト感染のリスクと。

5月22日

 マスクの誤解:外出して混雑なければしなくていいのでは無い。1)手についたウイルスは手から侵入するのでなく、手が無意識に鼻・口に触ることで感染、マスクはこれをストップ、2)自分が患者になった場合、環境や飛沫感染を防ぐ。したがって取材ではマスク枯渇時はガーゼマスクも可能、ただし毎日洗濯・乾燥のことと具申。なお糖尿病学会 5月21日〜24日 大阪で「マスクの着用をお願いします」(日経)にて咳エチケットも。

5月4日

 「透析施設における新型インフルエンザ対策ガイドライン」について(本文) 、スライド(パワーポイント)(透析医会)、あり。

4月24日

 米時刻28日に豚インフル(スライド)カンファランス(CDC、G訳)

4月10日

 家庭用食料品備蓄ガイド(農水省)発行される。一方、不測時の食料安全保障マニュアル(農水省)もあり。

3月31日

 貨物運送のためのガイドライン(米政府、G訳)、出る。

3月23日

 【連載・政府の改訂行動計画を読む】対策の転換点を明確にし、発生段階ごとに方針を定める(日経)、一方、日本環境感染学会でPPEの備蓄費用、300床病院で5500万円以上と試算(日経)、ともに有益。

3月6日

 新製品、気流で感染防御を実現したクリーンブース 新型インフルエンザ対策の発熱外来での活用を想定(日経)

2月19日

 タミフル耐性など、インフルエンザの治療の暫定ガイダンス(CDC、矢野先生訳)出る。パンデミック特集(CDC、G訳)下段にThe Great Pandemic(CDC、G訳)、スペインかぜの写真など貴重。未読だが、防ごう!守ろう!新型インフルエンザ―社員と家族の命を守るために事業継続のためにできること (Amazon)、他にも多数。

2月2日

 耐性ウイルスの出現と実地臨床への影響(Medical Tribune 2009年1月29日、hica.jp)

1月30日

 インフルエンザQ&A(厚労省)、タミフル耐性で追加。

1月23日

 抗ウイルス剤耐性のH1N1インフルエンザについてスライド等(CDC、G訳)出る。

1月20日

 オセルタミビル(商品名:タミフル)耐性のインフルエンザウイルスについて(厚労省)、出る。

1月14日

 今シーズンのAソ連型タミフル耐性ウイルス、日本で93%に見つかる(日経)CDCが警告 米国でのインフルエンザA/H1N1流行はタミフル耐性が主流(日経)、要注意。

2009年1月6日

 個人用保護具と鳥インフルエンザ( H7N3 )(CDC、G訳)、そのポドキャスト(CDC)にて個人防護具の重要性。

12月30日

 ■特集 新型インフルエンザ・パンデミック―予測と対策(日医会誌、2009年1月号)、見出しは誰でも閲覧可。

12月25日

 オセルタミビル耐性にて使用上の勧告(CDC、G訳)出る。

12月18日

 季節性インフルエンザ、耐性ウイルスを意識した抗インフルエンザ薬治療を、新型インフル、患者の画像診断を実現する「バイオシールド」を開発中(日経)、一読に価。

12月16日

 世界における鳥インフルエンザ(H5N1)発生状況(厚労省)、更新。

12月2日

 新型インフル、対策行動計画(改定案)などパブリックコメント(内閣)、ご意見を。

11月28日

 第10回新型インフルエンザ専門家会議(厚労省)において諸ガイドライン案:検疫、感染拡大防止、個人、家庭及び地域における新型インフルエンザ対策、埋火葬の円滑な実施、積極的疫学調査実施要綱、抗インフルエンザウイルス薬、医療体制、サーベイランス、情報提供・共有(リスク・コミュニケーション)。一方、インフルエンザの予防等基礎知識普及啓発資料(厚労省)出る。追記:抜けていた第9回新型インフルエンザ専門家会議(厚労省)、基本方針・マスク使用、あり。

11月14日

 パンデミック備え(東北感染危機管理)、DVDもあり。また平成20年度 今冬のインフルエンザ総合対策(厚労省)にて咳エチケットなど。

11月11日

 米疾病予防センターからH5N1型アウトブレイク通知:旅行者へ(G訳)同:国外居住者へ(G訳)、更新される。

11月4日

 肺炎球菌ワクチンをパンデミック用に(CDC、G訳)、出る。A型インフルエンザウイルスに一部有効?

11月2日

 「中小企業のための新型インフルエンザ対策ガイドライン〜命を守り、倒産をまぬがれるために〜」(東京商工会議所)出る。なお子供たちを守るために、私たち親に何ができるのでしょうか(日経)も役立つ。

10月24日

 パンデミック時の医療機関継続に 事業者・職場における新型インフルエンザガイドラインの活用を(日経)、わかりやすい解説。

10月7日

 パキスタン北西辺境州で発生したトリインフルエンザによるヒト感染 - 2007年10月〜11月(WHO、吉田製薬訳)出る。

9月30日

 パンデミック時に医療を継続するための体制とは 医療機関向けのチェックリスト(日経)、ご参考まで。

9月19日

 新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降)(厚労省)、英訳版でる。

9月11日

 【連載・新型インフルエンザ対策の基本】40%超の欠勤者を見込んだ対策も必要(日経)、ガイドラインも引用。

8月27日

 市町村職員を対象とするセミナー「新型インフルエンザ対策の推進について」(wam)、資料4:新型インフルエンザ対策におけるリスクコミュニケーションについて、はSARSの教訓あり、重要。

8月26日

 【医療機関の対応】その1「院長、これが新型対策のチェックリストです」(日経)、わかりやすい。

8月1日

 第8回新型インフルエンザ専門家会議(厚労省)、多数資料あり。

7月26日

 インフルエンザ制御と予防の勧告(CDC、G訳;大部で後半は原文)、出る。

7月12日

 タミフルと脳症の因果関係で第7回リン酸オセルタミビルの臨床的調査検討のためのワーキンググループ(厚労省)、新型インフルエンザにも影響の資料。

6月20日

 鳥インフルエンザに関する情報(厚労省)で鳥インフルエンザ(H5N1)に係る積極的疫学調査などが掲載。

5月23日

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律等の施行(厚労省)、出る。

5月20日

 職場での(高性能)マスクとフェイスマスクの備蓄ガイダンス(osha.gov、G訳)、自動訳の「人工呼吸器」はN95などのマスクの誤訳だが、他は重要。

5月15日

 第7回新型インフルエンザ専門家会議 資料(厚労省)、プレパンデミック ワクチンもあり。

5月13日

 第5回新型インフルエンザ専門家会議 資料(厚労省)、ガイドライン(フェーズ4以降)(案)は重要。一方、貴重統計書 1918年〜1927年3月(国立保健院)にスペイン風邪のデータあり。追記:これの特集ページ(hica)できる。

5月10日

 第4回新型インフルエンザ専門家会議 資料(厚労省)、資料2−9 医療施設における感染対策ガイドライン(案)は重要。

5月9日

 第3回新型インフルエンザ専門家会議 資料(厚労省)、ガイドライン案など多数。

5月1日

 第2回新型インフルエンザ専門家会議(資料、厚労省)第1回新型インフルエンザ専門家会議(資料、厚労省)、出る。

3月1日

 米CDC(疾病予防センター)より速報、季節型インフルエンザに対する予防的抗ウイルス薬(CDC、G訳)、易感染者には有用と。

2月27日

 【2007/2008トピックス】よりAソ連型のオセルタミビル耐性、日本でも5%に(日経)、注目!なお「史上最悪のインフルエンザ」を繰り返さない 仙台医療センター ウイルスセンター長 西村秀一氏(日経)3ページ目に対訳あり。

1月18日

 第32回厚生科学審議会感染症分科会(厚労省)にてインフルエンザ(H5N1)を2類感染症の案。また第31回(厚労省)でも新型イの資料。

1月12日:2夜連続新型インフルエンザ(NHK)

 新型インフルエンザ対策関連情報(厚労省)、サイト一新。

2008年1月8日

 新型インフルエンザQ&A(厚労省)、改訂。また在宅介護で有望な実践、ツールキット(CIDRAP、G訳)、パンデミックの準備として。

12月22日

 「市民のための新型インフルエンザ対策ガイドライン」第1版(PDF、小樽市保健所)、19年5月付けあり。

12月1日

 インフルエンザの感染予防(Y's letter)、ガイドラインへのリンク多し。

11月23日

 健康危機管理セミナーより旧日本陸軍病院のカルテに記されたスペイン風邪の検証(感染研)、重要。

11月3日

 新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降)について(厚生労働省)、改訂。なおinfluenza.jp(グラクソ・スミスクライン社)も役立ち、新型インフルエンザの表現は英語式にパンデミック(汎流行)となっている。

2007年11月2日

 インフルエンザ2007/2008(日経)開設。

10月13日:ワクチン接種時期で2件

7月25日

 米疾病予防センターから通知、汎流行に対する計画の更新(pandemicflu.gov、G訳)

7月2日

 季節型インフルエンザ、予防と制御の勧告(CDC、G訳)、ワクチンなど。

6月28日

 インフルエンザ(H5N1)の政令指定について(厚労省)、警戒続く。

5月8日

 米疾病予防センターが汎流行時の市中におけるマスクの指示(CDC、G訳)、有効でないと記載。

4月5日

 タミフルについて平成17年度分担研究報告書「インフルエンザに伴う随伴症状の発現状況に関する調査研究」(厚労省、PDF)、参考まで。

3月29日

 ついに新型インフルエンザ(フェーズ4以降)ガイドライン(厚労省)、重要。

3月16日

 ガイドライン(フェーズ4以降)案(wam)、開示される。

3月9日

 新型インフルエンザ対策行動計画改定(厚労省)、重要。

3月7日

 2週間の会社封鎖に備えよ(日経)、シリーズで解説。

3月6日

 いわゆるスペインかぜ=1918年汎流行インフルエンザ(米国立健康研究所NIH、G訳)、過去の研究がよい準備になると。

2月3日

 H5N1型の最新世界地図(WHO)、また年代記は(ロイター、G訳)にて。なお1日付けの意見募集で一般医も動員(日経)、当然と思う。

2月1日

 本日より新型インフルエンザについて意見募集(e政府)情報提供・共有(リスク・コミュニケーション)に関するガイドライン案(e政府)もあり。追記:厚労省サイトでも案内。

2007年1月23日

 第4回新型インフルエンザ専門家会議資料(wam)、公開。

12月28日

 米国土安全保障省からPandemic Influenza Preparedness, Response, and Recovery Guide for critical infrastructure and key resources(PDF)

12月13日

 昨晩、新型インフルエンザ、フェーズ4ガイドライン概要(wam)開示、マニュアルの

12月12日

 【連載第4回】熱がなくてもインフルエンザ?(日経)インフルワクチン接種で感染リスク減少(日経)、ご参考まで。

11月17日

 通常型について今冬のインフルエンザ総合対策について(厚労省)感染予防の手引き、ポスターもあり。

11月11日

 タミフルについて「新型インフルエンザに関するQ&A」の一部改訂(厚労省)、最新情報へ。

11月8日

 昨晩、新型インフルエンザ、タミフルについて(厚労省)(対策行動計画もあり)鳥インフルエンザ(厚労省)、掲載。


9月24日

 スペイン・インフルエンザからの教訓(ヤクルト)その2その3その4(図あり)その5その6から発展し、「強毒性新型インフルエンザの脅威」(藤原出版、紀伊国屋)が出ている。本のページにて。

9月7日

 ProMedでWHO症例定義変更に関連し、非定型の鳥インフルエンザが抜ける可能性の指摘。例として

9月2日

 下のWeb資料でWHOの症例定義の更新。

8月7日

書籍など

重要なスペイン風邪の参考著書ご参照。
タイトル 作者 URI 備考 製作日
新型インフルエンザ・クライシス 外岡 立人 岩波書店  世界の情報を紹介。追補版としてsuperinflu.com 2006年8月4日

3月28日

 米疾病管理センターが汎流行(pandemic)インフルエンザ対策のため、2本のソフトウエアを公開、FluAide, FluSurge (CDC)

3月24日

 訳書で感染爆発 鳥インフルエンザの脅威(紀伊国屋)あり、詳細は後日。

3月21日

 原文だが、WHOが早期封じ込め対策草案(PDF、20頁)タミフル使用基準とアドバイス(PDF、3頁)を公表。PS:感染の本のページで「感染症は世界を動かす」の紹介。

3月16日

 A(H5N1)型鳥インフルエンザに関する重要論文がNew England Journal of Medicineに掲載され、全文が読める。また日本語訳PDF(NEJM)もあり。その1383ページに”院内感染対策”もあり。

2006年2月3日

 山口県開催の新型インフルエンザ対策説明会に厚労省健康局結核感染症課 金成由美子先生が話をされ、スライドから一部引用します。

新型インフルエンザ
■低病原性鳥インフルエンザウイルスに由来
 過去の新型インフルエンザ
 1918 スペイン風邪インフルエンザ(H1N1型)
 1957 アジア風邪インフルエンザ(H2N2型)
 1968 香港風邪インフルエンザ(H3N2型)
 病気:呼吸器に限局したインフルエンザ

 また次の過去の記載分は未だ案の段階といいます。→2005年11月30日の厚労省全国主管課長会議における資料に「(素案)新型インフルエンザ院内感染対策ガイドライン」があります。その2.院内感染対策 1)外来 では次のように記載されています。

 外来スタッフは、必ずサージカル・マスクの着用と手洗いを行うこととし、さらに検査を行う場合には、N95マスクと手袋を着用し、飛沫の飛散程度に応じてガウン・ゴーグル(またはフェイスシールド)を使用する。

また 2)入院 2 新型インフルエンザ患者(疑い症例も含む)との接触 では次のようにされています。

具体的な個人防護用具(PPE)には、(1)N95またはそれ以上の性能を有するマスク(2)手袋(3)ゴーグルなど眼の防御用具(4)ガウン(5)靴カバー(オプション)がある。

まだ素案ですので正式版が発表され次第、訂正します。正式版は全国感染症主管課長会議資料(平成18年6月5日開催)(wam)にて。

2005年12月3日

 いよいよ世界で鳥インフルエンザが拡大、SARSのときのようにウエブでの情報戦となってきています。世界保健機関(WHO)の最新情報が重要です。Exciteによる自動翻訳ではWHOの重要なページも瞬時に訳してくれます。またはタブ式ブラウザーSleipnir(フリーソフトのダウンロード元)でも「日米通訳ロゴ」から得られます。  例として流行のフェーズ(11月19日現在3/6)を示すページのアドレスは次ですので、コピーペーストで試してみたらいかがでしょうか。
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/phase/en/index.html

 また鳥インフルエンザの特集ページは次です。
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/

Web資料

タイトル 作者 URI 備考 製作日
新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降)について等 厚労省 第3回新型インフルエンザ専門家会議資料(平成18年12月11日開催) (wam)  フェーズ4以降について概要。 作成日 2006年12月12日
海外派遣企業での新型インフルエンザ対策ガイドライン 海外勤務健康管理センター (PDF) 海外での企業に重要。 2006年1月31日作成、10月1日改定
症例定義の変更 WHO (WHO、G訳) インフルエンザA型(H5N1)について。 2006年8月26日付け
【寄稿】米マサチューセッツ州の新型インフルエンザ対策 日経 (日経BP) 東京都の取組みも紹介。 2006年7月21日
新型インフルエンザ対策関連情報 厚労省 (厚労省) タミフルについて、Q&A追加。 2006年7月10日更新
Prevention and Control of Influenza(勧告の速報版) CDC CDC/ACIP Google訳 はじめにこの2006年版における改訂部を記載。 発行日 2006年6月28日
インフルエンザ(H5N1)の検査に関する中間ガイダンス CDC CDC (Google訳) 自動訳は少し変だが、一応つける。 June 07, 2006, 19:50 EDT
インフルエンザ(H5N1)に関するガイドライン 厚労省 全国感染症主管課長会議資料(平成18年6月5日開催)(wam) 予防接種法施行令の改正も。重要。 作成日 2006年6月8日
新型インフルエンザ専門家会議(平成18年4月24日開催) 厚労省 (wam) 症例定義など、重要。 2006年4月26日
第26回厚生科学審議会感染症分科会資料(平成18年4月14日開催) 厚労省 (wam) 重要な行政資料。 2006年4月20日
インフルエンザパンデミック―今そこにある危機― 小澤真(東京大学医科学研究所感染免疫部門ウイルス感染分野)ほか 感染症学会誌(PDF) 最新の学術文献。 2006年1月20日
鳥インフルエンザが恐れられるのはなぜか 作られた「恐怖」がパニックを招く 美馬達哉 その1(日経BP) その2(日経BP) 「医療社会学から見たリスク」のシリーズ。 2006年1月17日
『インフルエンザ脳症ガイドライン』 厚生労働省の研究班(班長・森島恒雄岡山大学小児医科学教授) 感染症学会(PDF) インフルエンザ脳症のガイドライン。 2006年
鳥インフルエンザのパンデミック・リスク(後編、4回連載) 日経 その1 汎流行インフルエンザのビジネスリスクについて。 2005年11月29日
鳥インフルエンザのパンデミック・リスク(前編、3回連載) 日経 その1 汎流行インフルエンザのビジネスリスクについて。 2005年11月22日
鳥インフルエンザ ブタ介さず人型変異 米で確認、危機感募る 産経 URI スペイン風邪ウイルスについて。 2005年11月12日
基礎からわかる鳥インフルエンザ 読売の同日連載 流行状況は?「新型」とは?各国の対策は?運び役は何? わかりやすい。 2005年11月11日
鳥インフルエンザ 今週のハイライト 世界的大流行への警戒強まる 鳥インフルエンザの猛威   日経 その1(日経) その2(日経)WHOに準じる解説。その2には関連リンクあり。 掲載2005年11月5日18時
鳥型(新型)インフルエンザ 小樽市保健所長 外岡立人 URI 所長は感染症NWin北海道を運営。 2005年10月22日
書評「疫病は警告する 人間の歴史を動かす感染症の魔力」 日経BP URI 洋泉社 (2004-08-21出版)、浜田 篤郎【著】小サイトでも紹介。死者4000万人は第1次大戦の死者850万人を凌ぐ。 2005年10月20日
タミフル効かない事態も…本当は怖い鳥インフルエンザ Biotechnology Japan(日経) URI タミフル耐性ウイルスは1例だけ。 2005年10月19日
スペインかぜ WikiPedia URI 電子百科事典 最終更新 2005年10月18日 (火) 10:31
スペイン風邪ウイルスが新しい抗ウイルス剤・ワクチン開発のヒントに サイエンス誌 URI AAAS 2005年10月7日
スペイン風邪ウイルスがよみがえった Nature(日本語版) URI 末尾に「発表は危険なのか?」というゲノム発表について事前討論あり。 2005年10月6日
1918年の「スペイン風邪」ウイルスを再現 Hotwired URI AP通信 2005年10月5日 11:09am PT
鳥インフルエンザが人類社会を襲う? ――H5N1ウイルスの脅威にどう対処するか ローリー・ギャレット/米外交問題評議会シニア・フェロー Foreign Affairs 作者は「崩壊の予兆」2003年8月30日発刊(本のページ参照)の著者。 2005年7月号
高間筆子「自画像と詩画集」 テレビ東京 URI 「流行性感冒」の実録あり。 2004年4月24日放送
世界が恐怖したスペイン風邪 1918年の悪夢再び!? 毎日新聞 URI(前編)URI(後編) 前編は新型ウイルス「鳥インフルエンザ」日本蔓延の最悪シナリオ、後編は◇未曽有の「火葬場満杯」パニック。 2004年2月15日
20世紀のパンデミック<スペインかぜ> influenza.elan URI 解説、監修 長崎大学名誉教授 松本慶蔵 copyright 2002-05

マニュアル

重要なスペイン風邪の参考著書ご参照。
対策病原体& 対象物 マニュアルタイトル 病院・施設・機関名 URI 備考 製作日
新型インフルエンザ 新型インフルエンザ対策関連情報 厚生労働省 厚労省 対策行動計画に高齢者介護施設における対応が追加される。 2006年3月22日
インフルエンザ 今冬のインフルエンザ総合対策について(平成17年度)   厚生労働省 厚生労働省 2月15日高齢者施設における対策が追加。 更新:2006年2月15日
新型インフルエンザ 全国感染症主管課長会議資料(平成17年11月30日開催)   厚生労働省 wam 医療施設におけるガイドラインの素案が公開された。 2005年12月6日
新型インフルエンザ 新型インフルエンザ対策行動計画に関するQ&A   厚生労働省 厚労省(PDF、248KB) タミフルを小児に投与する場合の注意などあり。 2005年11月
インフルエンザ脳症 インフルエンザ脳症ガイドライン   厚生労働省 インフルエンザ脳症研究班1.6MB 国立感染症研(PDF、1.6MB) 脳症に関して重要。 2005年11月
鳥インフルエンザ 鳥インフルエンザ感染が疑われる患者に対する医療機関での対応        国立感染症研 国立感染症研 重要な流行地域マップ(同)は随時更新。 2005年11月16日 感染症情報センター
鳥インフルエンザ H5N1亜型高病原性鳥インフルエンザが集団発生している国々への旅行者およびそれらの国々からの旅行者に関連するWHOの勧告        2005年11月 WHO (国立感染症研 訳) 流行地域への渡航を制限しないが、旅行者は接触を避けるように勧奨。 更新2005年11月16日
新型インフルエンザ 新型インフルエンザ対策関連情報   厚生労働省 厚生労働省 大きく報道された内容だが、既に審議会資料で出ていた。 更新2005年11月16日 Q&A追加(厚労省)
新型インフルエンザ 第25回厚生科学審議会感染症分科会   厚労省 新型インフルエンザ対策推進本部の概要(厚労省) WHOに準じている。重要。 発表日 2005年11月4日
新型インフルエンザ 東京都の新型インフルエンザ対策について 〜東京都新興感染症対策会議の報告〜   東京都 東京都 自治体では国にさきがけ初。 発表日 2005年10月20日
インフルエンザ インフルエンザパンデミック対策 日本語訳監修:国立感染症研究所 感染症情報センター,同 ウイルス三部 感染研 pandemicとは汎流行、世界流行。WHOインフルエンザパンデミック事前対策計画用チェックリスト、WHO世界パンデミック事前対策計画、WHOフェーズ対照表の3部。 2005年5月17日運営者記載
インフルエンザの予防接種について 第6回予防接種に関する検討会資料 厚生労働省 URI 審議会 作成日 2005年3月8日
WHO訳 次のインフルエンザパンデミックによる影響の推定:事前対策の強化 URI 国立感染症研究所 作成日 2004年12月8日
インフルエンザ 厚生労働省 今冬のインフルエンザ総合対策について(平成16年度) URI 厚労省 作成日 2004年10月25日
新型インフルエンザ 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する検討小委員会報告書について URI 厚労省 作成日 2004年9月2日
新型インフルエンザ 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策 URI 厚労省 作成日 2004年9月9日
新型インフルエンザ 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する検討小委員会資料(平成16年7月21日開催) URI 厚労省 作成日 2004年7月23日
新型インフルエンザ 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する検討小委員会資料(平成16年7月30日開催) URI 厚労省 作成日 2004年8月3日
新型インフルエンザ 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する検討小委員会資料(平成16年8月6日開催) URI 厚労省 作成日 2004年8月11日

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